事業年度

事業年度について

何に気を付ければよいの?

事業年度

消費税の免税期間等を考慮し、出来るだけ長く、設立した月の前月までとするのが一般的です。(例 4月10日設立の場合、4月1日~翌3月31日)
しかし、以下の点も考慮し、総合的に判断しましょう。

繁忙期を避ける

  • 「本業が忙しくて決算業務に手が回らない」ということもあるようです。
  • 繁忙期ということは、売上の変動も多いということになります。「予想以上に売上が上がったので納税額も予想以上に増えてしまった」ということもあります。

棚卸や書類整理等の作業を考慮し、時期を選ぶ

決算日の2か月以内に税金の「申告」と「納税」をしなければならないため、資金繰りに余裕のある時期にする。